選挙

2019年選挙の躍進へ全力 日本共産党

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大府駅前 久永かずえ市議が訴え

日本共産党全県宣伝キャラバンが大府市入り

しまづ幸広前衆院議員、長友忠弘知多地区委員長も来演

 あと2週間余で2019年。年明け早々の県知事選を皮切りに、4月の全国統一地方選挙、7月の参議院選挙と連続する重大選挙戦で、「市民+野党」の共闘発展、日本共産党の躍進を必ずと、日本共産党愛知県委員会が11月から県内全域を走らせているキャラバン宣伝カーが12日に知多半島入り。午前10時からは大府市のJR大府駅前で街頭演説会を行いました。

 弁士は、しまづ幸広前衆議院議員(比例東海ブロック)と、長友忠弘党知多地区委員長。地元からは、久永かずえ市議、村上敏彦元市議がマイクを握りました。久永市議は、開会中の12月市議会にまたも出されてきた「議員報酬を年間34000円引き上げる」という議案について、すでにこの4年間で年額55万円も報酬を引き上げたばかりだと指摘。この引き上げには、日本共産党がおこなった「市民アンケート」でも「民間企業ではありえない年収アップだ」と厳しい批判の声が寄せられていることを紹介し、引き上げにキッパリ反対する唯一の議員として来春の市議選では新人・長坂よしのり党市政策委員長とともに共産党の2議席を必ず回復し、市民のくらし応援のためにこそ税金を使う市民に寄りそう市政への転換めざしがんばる決意を述べました。⇒久永市議の訴えの内容はこちらからご覧いただけます。

 しまづ前衆院議員は、安倍政権がついに航空母艦を保有するところまで憲法破りを突き進めようとしていることを厳しく批判。新年の県知事選、4月統一地方選、7月参院選でこの大府市から「安倍政権ノー!」の審判をくだそうと熱く呼びかけました。(写真・上は、しまづ前衆院議員と久永市議。下はマイクを握る村上元市議と久永市議ら)

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