選挙

消費税への態度も大事な選択肢

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消費税10%増税にハッキリ反対

日本共産党の久永・長坂だけ

 市議選直前の大府市議会3月定例会。安倍自公政権がたくらむ今年10月からの消費税10%増税を許せば、くらしは立ち行かなくなると、市民の皆さんから「10%増税中止を政府に求める意見書をあげてほしい」と請願が出されました。

 日本共産党の現職・久永かずえ市議が紹介議員を引き受け、まずは議員発議で意見書をあげられないか各党・会派に申し入れ。これに、最大会派の自民クラブや市民クラブをはじめ無所属会派など日本共産党・久永かずえ市議以外の全員が難色を示し不同意。これでは市民の声が届かないと久永市議は、紹介議員として請願の審議・採択を求め総務委員会などでの審議にのぞみました。その結果は…。

 最終日の本会議では、総務委員会の全員が「請願不採択に決めた」と報告がされ、久永議員はこれに反対。採択を求めて最後まで奮闘しました。

 市議は議長と欠席1名を除き17名。結局、消費税を10%に上げるべきでないと請願に賛成したのは日本共産党の久永かずえ市議がただ一人。あとの16人は全員、請願に反対してツブしました。いま10%にすべきでないと、増税に反対する世論は半数を超えています。その声に正面から答えられる議員・候補者は日本共産党だけ。選挙の争点は、いよいよハッキリしてきました。増税反対の1票は、日本共産党の久永かずえ・長坂よしのりにお寄せください。

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