選挙

憲法9条守ると明言している人こそ

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「戦争する国」断じてNO!

日本共産党2候補キッパリ

 市議選は21日が投票日。憲法9条への態度も大事な選択肢です。

 各候補者の主張を知る、大事な手段が「選挙公報」。狭いスペースにあれもこれもとは詰め込めませんが、自分の政治信条、立場、などは有権者への責任として明示したいもの。憲法9条をどうするのかも、その大事なテーマだと思います。

 国政の課題とはいえ、安倍自公政権が狙う「9条に自衛隊を書き込む」改憲を許すなら、自衛隊は正式な軍隊として海外に派兵され、最悪、戦死者を生むという、戦後ありえなかった事態が現実化します。こうした「戦争する国づくり」に動員されていくのは、地方に住む私たち、これからの若者たちです。それを許すのかどうか。地方政治に携わる市議会議員として、「それは国のこと」などと黙視することなど到底できません。この思いで、日本共産党の久永かずえ長坂よしのりは、選挙公報でもそのことを明記し「9条を守ろう」と呼びかけています。

 ところが、この大問題で立場を明示するのは日本共産党の2人だけ。他の20人の公報には、憲法の「け」の字、9条の「き」の字もありません。「9条を守る市議を増やそう」という声もあったようですが、選挙公報や選挙ポスターなど有権者に公開されている公式の文書を見る限り、「9条を守る市議(候補)」は日本共産党の2人だけと、ハッキリしました。21日の投票日、9条守れの声はこぞって、日本共産党の久永かずえ、長坂よしのりにお寄せ下さい

日本共産党・本村衆院議員とともに

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