選挙

新駅はキッパリ中止・断念を

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60億円投じて見通しなし

介護施設等こそ市民に必要

 JRの新駅誘致計画。大府~共和駅間、たった3.1㎞のあいだに新しい駅をつくると言い、これまでに60億円ほども税金をつぎ込んで、駅前ロータリー整備などをやってきたのですが、JR側はほとんど「その気なし」。見通しなし状態で市のトーンも下がりっぱなしですが、でもまだ断念はしておらず「計画継続中」です。こんなことでいいのでしょうか。

 計画が続けばそれなりに費用もかかります。でも市民の声はハッキリしていて、日本共産党からお願いした「市民アンケート」では10人のうち8人近く〈74%〉が「新駅計画は中止すべき」と回答しておられます。この声をまともに聞いて、新駅計画は中止すべきです。そして、市民の要望の強い介護施設等の拡充、警察署誘致、などを図るべきです。

 ところが、税金のムダ遣いをなくす意味でも「新駅は中止」と、大府市議会でハッキリ主張する議員は、日本共産党の久永かずえだ一人です。市民の声・願いとの乖離が大きすぎます。市民の声をまともに聴き、まっすぐ届ける議員が増えることが必要です。

 あなたの1票で、日本共産党市議を2人に増やしてください。現職・久永かずえ、新人・長坂よしのり、に税金のムダ遣いをなくしていく仕事をやらせてください。

訴える久永かずえ

必勝へ長坂よしのり

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