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新市議会で初の定例会開催

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福祉のまちづくりへ質問・提案 6月定例市議会

公約実現へ新たな決意でスタート 日本共産党久永かずえ市議 

 4月の改選で新議員19名が揃った大府市議会。初めての定例会は、6月4日に開会し25日の閉会まで、22日間の会期で行われました。4選を果たした日本共産党の久永かずえ市議は6月17日の本会議で登壇。一般質問に立ち「誰もが住みやすい福祉のまちに向けて」のテーマで次の4項目を取り上げ、質問・提案を行いました。

①誰もが利用しやすく、継続した相談支援について。

  ●誰からでも何でも相談できる窓口を一つにし相談しやすい仕組みにしていく考えは?

  ●一生涯を通して一貫した相談支援ができる体制にしていく考えは?

②市民の困りごとの解決に向けて。

  ●地域づくりコーディネーター増員による具体的な成果とは?

  ●支援への「気づき」や「つなぎ役」など、ちょっとしたお節介をする重要な人材をどう増やしていくか?

  ●市民の個々の課題や困りごとへの解決に向けて具体的に誰がどのように関わっているか?

  ●市民の困りごとを察知し解決につなぐ、東浦町のようなコミュニティ・ソーシャルワーカーを設置する考えは?

③「わーくちゃれんじ」の活用、見直しについて。

  ●働く障がい者のための生活支援ガイド「わーくちゃれんじ」を活用していく中で見えてきた課題は?

  ●課題への具体的な対策はどのように検討されているのか?

  ●「わーくちゃれんじ」を見直し現状に合わせた内容に改める考えは?

④義務教育期間終了後も、必要に応じて「すくすく」、またはそれに代わるものを利用し  関係機関とつないでいく考えは?

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